2008.11.21 Friday
11月22日
11月22日
■目次■
1、本日のスタッフ出勤状況
2、お得なキャンペーンや院営業に関するお知らせ
<表参道院から><宮益坂院から>
3、季節のワンポイントコラム
【寒いのに冷やすの?! 間違えやすい!急な痛みの初期対応】
□年末年始営業時間のお知らせ□
<表参道院>
年末:12月29日(月)18時まで
年始:1月4日(日)12時から平常営業開始
<宮益坂院>
年末:12月30日(火)18時まで
年始:1月5日(月)12時から平常営業開始
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◇スタッフ出勤状況◇
<表参道院>渋谷、磯部、石丸、宮田、卯野、吉田
<宮益坂院>高品、奥脇、牧野、(澤田)
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★表参道、宮益坂両院よりお知らせ★
とまり木鍼灸整骨院では当院を「紹介した方」「された方」それぞれに、
『マッサージ10分無料延長サービス』実施中です♪
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★表参道院より★
年末応援キャンペーンはじめました!!
月曜〜金曜の平日12時〜3時までの間にご予約、ご来院頂いた方に『マッサージを+10分無料延長』させていただきます。
何かと忙しいこの季節、体調を崩さないように年末に向けて体を整えましょう!
※予約の状況などにより、サービスをご利用いただけない場合があります。予めご了承ください。
初回限定リラクゼーションマッサージ全コース600円OFF!!
※リラクゼーションマッサージには2回目以降も割引サービスがございます
」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」
★宮益坂院より★
ランチタイムサービス実施中!!
月曜〜土曜、12時〜3時までに越しいただき、25分以上マッサージされた方には『10分無料延長のお得なタイムサービス』を実施中です♪
初回限定リラクゼーションマッサージ全コース1000円OFF!!
※リラクゼーションマッサージには2回目以降も割引サービスがございます
〜〜〜ご注意〜〜〜
※初回割引サービスご利用の際は、ご来院受付時に「ホームページで初回割引サービス見ました」とお伝え下さい
※各種割引サービスの併用はできませんのでご了承下さい
※ご不明な点がございましたらスタッフまでお気軽にお尋ね下さい
◆本ブログの日付が本日に更新されてない場合は携帯にキャッシュ(携帯に記憶されている前の情報)が残っている為と考えられます。お手数ですが、携帯の「ブラウザメニュー」より「ページ更新」を行って下さい◆
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◇季節のワンポイントコラム◇
【間違えやすい! 急な痛みの初期対応】
皆様、こんにちは!
いよいよ寒さが本格化してきましたね。
寒くなってきますと「腰痛」「肩コリ」など毛細血管の収縮による、慢性的筋疲労の蓄積からの身体の痛みが多くなります。
また、この積み重ねた慢性症状が下地となり、寒さなどを誘因として腰に負担の大きい姿勢や持続的な筋緊張が重ねた時などに「ぎっくり腰」などを発症しやすくなります。
「ぎっくり腰」が発症した際、重要なのは初期治療を間違えないで行う事です。
よく失敗するケースは、寒い時期に痛めてしまった事もあり、患部にカイロをあてたり、お風呂につかったりして痛みを緩和させようと「温める」初期対応をしてしまうことです。
実はぎっくり腰などは「温める」と痛みを増す可能性大!!
急に痛みが出たものや、痛みがどんどん増してくるものは、必ずどこかで「炎症」が起こってます。
そして、炎症している場所を温めると火に油を注ぐようなもので痛みは更に増します。
本来、冷やさなければいけないときに、温めてしまうと炎症は強くなり、痛みが強くなったり、痛みを慢性化させてしまう結果になるのです。
温めている間は筋肉の緊張は取れ、血行も良くなるので気持ちもよくて効いてる気もするのですが、後で逆効果だったことに気づくでしょう。
患部が腫れて熱を持っていれば温める人はいないでしょうが、腫れなどの炎症症状が表面にないと違いが分からず、つい対応を間違ってしまいがちになるのです。
<間違えないための目安>
★急に痛みが強くなったもの
★突然痛みが出たもの(原因の有無にかかわらず)
これらは間違いなく急性の炎症ですから絶対に温めないで下さい。
☆もう何年間も同じような痛みがある(慢性的)
☆疲労によって軽い痛みや重苦しさを感じる
これらはホッカイロやお風呂で温めた方が楽になるタイプです。
どちらが良いのか解らない時は、まず先に冷やす事から始めれば、痛みが強まる事は少ないです。
<効果的な患部の冷やし方>
「ぎっくり腰」や「寝違い」などの急な強い痛みを伴う炎症症状には氷嚢(2〜3℃)で冷やすのが最も効果的です。
1、水漏れしないビニール袋に、氷とお水を入れる(袋はジップロックなども使いやすいです)
2、 痛い部分に直接、氷嚢を乗せて冷やします。このときタオルなどは巻かない方が熱を取りやすく効果的です。
3、最初5分くらいはジンジンと痛いくらい冷たいと思いますが、我慢して約10〜13分くらい冷やしてください。
4、十分冷えたら一度氷嚢を外します。
5、30分程待ち、熱の戻り具合を見て熱を感じるようならば3〜4をもう一度行います。
※患部の熱を取るのが目的で、身体全体を寒くする必要はありません。
※蓄冷剤は冷やし過ぎてしまう為(0℃以下は身体にダメージとなってしまいます)、患部の冷却には適しません。
痛みは急にやってきます。
できうる限り適切な処置をしていただき、なるべく早く治療を行うのが痛みの早期改善への近道です。
とまり木では皆様が健康に厳冬期を乗り切れますよう、月〜土は夜10時まで(日曜祭日は夜8時まで)営業しておりますので、不快なお痛みを感じましたらお気軽にご相談下さい!
■目次■
1、本日のスタッフ出勤状況
2、お得なキャンペーンや院営業に関するお知らせ
<表参道院から><宮益坂院から>
3、季節のワンポイントコラム
【寒いのに冷やすの?! 間違えやすい!急な痛みの初期対応】
□年末年始営業時間のお知らせ□
<表参道院>
年末:12月29日(月)18時まで
年始:1月4日(日)12時から平常営業開始
<宮益坂院>
年末:12月30日(火)18時まで
年始:1月5日(月)12時から平常営業開始
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◇スタッフ出勤状況◇
<表参道院>渋谷、磯部、石丸、宮田、卯野、吉田
<宮益坂院>高品、奥脇、牧野、(澤田)
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★表参道、宮益坂両院よりお知らせ★
とまり木鍼灸整骨院では当院を「紹介した方」「された方」それぞれに、
『マッサージ10分無料延長サービス』実施中です♪
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★表参道院より★
年末応援キャンペーンはじめました!!
月曜〜金曜の平日12時〜3時までの間にご予約、ご来院頂いた方に『マッサージを+10分無料延長』させていただきます。
何かと忙しいこの季節、体調を崩さないように年末に向けて体を整えましょう!
※予約の状況などにより、サービスをご利用いただけない場合があります。予めご了承ください。
初回限定リラクゼーションマッサージ全コース600円OFF!!
※リラクゼーションマッサージには2回目以降も割引サービスがございます
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★宮益坂院より★
ランチタイムサービス実施中!!
月曜〜土曜、12時〜3時までに越しいただき、25分以上マッサージされた方には『10分無料延長のお得なタイムサービス』を実施中です♪
初回限定リラクゼーションマッサージ全コース1000円OFF!!
※リラクゼーションマッサージには2回目以降も割引サービスがございます
〜〜〜ご注意〜〜〜
※初回割引サービスご利用の際は、ご来院受付時に「ホームページで初回割引サービス見ました」とお伝え下さい
※各種割引サービスの併用はできませんのでご了承下さい
※ご不明な点がございましたらスタッフまでお気軽にお尋ね下さい
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◇季節のワンポイントコラム◇
【間違えやすい! 急な痛みの初期対応】
皆様、こんにちは!
いよいよ寒さが本格化してきましたね。
寒くなってきますと「腰痛」「肩コリ」など毛細血管の収縮による、慢性的筋疲労の蓄積からの身体の痛みが多くなります。
また、この積み重ねた慢性症状が下地となり、寒さなどを誘因として腰に負担の大きい姿勢や持続的な筋緊張が重ねた時などに「ぎっくり腰」などを発症しやすくなります。
「ぎっくり腰」が発症した際、重要なのは初期治療を間違えないで行う事です。
よく失敗するケースは、寒い時期に痛めてしまった事もあり、患部にカイロをあてたり、お風呂につかったりして痛みを緩和させようと「温める」初期対応をしてしまうことです。
実はぎっくり腰などは「温める」と痛みを増す可能性大!!
急に痛みが出たものや、痛みがどんどん増してくるものは、必ずどこかで「炎症」が起こってます。
そして、炎症している場所を温めると火に油を注ぐようなもので痛みは更に増します。
本来、冷やさなければいけないときに、温めてしまうと炎症は強くなり、痛みが強くなったり、痛みを慢性化させてしまう結果になるのです。
温めている間は筋肉の緊張は取れ、血行も良くなるので気持ちもよくて効いてる気もするのですが、後で逆効果だったことに気づくでしょう。
患部が腫れて熱を持っていれば温める人はいないでしょうが、腫れなどの炎症症状が表面にないと違いが分からず、つい対応を間違ってしまいがちになるのです。
<間違えないための目安>
★急に痛みが強くなったもの
★突然痛みが出たもの(原因の有無にかかわらず)
これらは間違いなく急性の炎症ですから絶対に温めないで下さい。
☆もう何年間も同じような痛みがある(慢性的)
☆疲労によって軽い痛みや重苦しさを感じる
これらはホッカイロやお風呂で温めた方が楽になるタイプです。
どちらが良いのか解らない時は、まず先に冷やす事から始めれば、痛みが強まる事は少ないです。
<効果的な患部の冷やし方>
「ぎっくり腰」や「寝違い」などの急な強い痛みを伴う炎症症状には氷嚢(2〜3℃)で冷やすのが最も効果的です。
1、水漏れしないビニール袋に、氷とお水を入れる(袋はジップロックなども使いやすいです)
2、 痛い部分に直接、氷嚢を乗せて冷やします。このときタオルなどは巻かない方が熱を取りやすく効果的です。
3、最初5分くらいはジンジンと痛いくらい冷たいと思いますが、我慢して約10〜13分くらい冷やしてください。
4、十分冷えたら一度氷嚢を外します。
5、30分程待ち、熱の戻り具合を見て熱を感じるようならば3〜4をもう一度行います。
※患部の熱を取るのが目的で、身体全体を寒くする必要はありません。
※蓄冷剤は冷やし過ぎてしまう為(0℃以下は身体にダメージとなってしまいます)、患部の冷却には適しません。
痛みは急にやってきます。
できうる限り適切な処置をしていただき、なるべく早く治療を行うのが痛みの早期改善への近道です。
とまり木では皆様が健康に厳冬期を乗り切れますよう、月〜土は夜10時まで(日曜祭日は夜8時まで)営業しておりますので、不快なお痛みを感じましたらお気軽にご相談下さい!
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